1900年に描かれた100年後の未来予想図。チョコレートのおまけに入っていた味わい深いイラスト絵(ドイツ)

13pt   2017-11-15 00:30
カラパイア

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 一粒で二度おいしいとはまさにこのこと。

 1900年に、ドイツのチョコレート製造会社 "Theodor Hildebrand & Sohn" が、キャンペーンの一環としてチョコレートの箱に封入していたのは、100年後の未来を描いたイラストカードである。

 チョコを食べた後もそのカードで100年後の未来が予想通りになっていたのかどうかを確認することができるのだ。5歳の時に食べていたら105歳、10歳なら110歳。相当長生きしなければならないわけだが、その為にがんばれるって場合だってなきにしもあらず?

 ということで、そのまた先の今を生きているわけだが、1900年のドイツの人々が予想していた未来が現実になっているのかどうか、当時の人に代わって検証してみようじゃないか。
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