太陽光発電のソーラーパネルに予想外の効果が!パネルの下に日光が苦手な農作物の畑を作るとウィンウィンの関係に(米研究)

29pt   2019-09-12 09:30
カラパイア

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Image by pixelfit/iStock
 ソーラーパネルと植物は、なんとなく競合関係にあるような気がする。植物が日光を求めて背を高く伸ばすことからもわかるとおり、高いところにあるものが陽の光を独占してしまうからだ。

 発電のためにソーラーパネルを設置してしまえば、その下にある植物には日光が届かなくなってしまう。

 だが現実にはゼロサムゲームではない。植物の中には直射日光が苦手な種もある。乾燥地帯なら、土壌の温度上昇や水分の蒸発を防ぐことがてきる。

 アメリカ・アリゾナ大学の研究チームによれば、ソーラーパネルと日陰に適した作物が土地を分かち合うことでウィンウィンの関係を築くことができるという。 c?ro=1&act=rss&output=no&id=2628902&name
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