高地で生きるため、オオカミの遺伝子を受け継いだ犬、チベタン・マスティフ(米研究)

19pt   2019-09-12 11:30
カラパイア

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Image by Laures/iStock
 まるでライオンのような威風堂々とした姿で、「東方神犬」との異名を持つ超大型犬チベタン・マスティフは、普通の犬では生きられないような空気の薄い高地であっても生存することができる。

 この驚異的な低酸素耐性は、大昔に彼らがオオカミから遺伝子を譲り渡されたことで獲得したものだということが、新たなる研究で明らかとなった。 c?ro=1&act=rss&output=no&id=2628902&name
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