19世紀のイギリスでは、大切な口ひげを守るための専用のティーカップが登場していた件

8pt   2020-03-23 14:30
カラパイア

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 19世紀後半は、ヨーロッパで個性的な口ヒゲが流行った時代だったが、口ヒゲ紅茶愛好家たちにとっていろいろ問題が生じていた。

 熱い紅茶を飲もうとカップに口を近づけると、ヒゲを固めているワックスが溶けてしまい、せっかくばっちり決めたヒゲの先端がだらりと垂れさがって、紅茶の中に浸かってしまう。さて、どうする? 

 この問題を解決するために登場したのが、口ヒゲをガードするために特別な工夫がこらされた専用のカップだ。 c?ro=1&act=rss&output=no&id=2628902&name
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