食べるもので気分が変わる。魚・アボカド・ナッツ類はうつ病患者の気分改善にも効果的(オーストラリア研究)

13pt   2017-04-19 09:00
カラパイア

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 食べたものがあなたの血や肉になる。良く聞く言葉だが、最新の研究では、気分すらも食べ物に左右されるという。

 オーストラリア、ディーキン大学のフェリス・ジャッカ氏は長年、食事と心の健康について研究している人物だ。そして彼女の最新の論文のテーマは、うつ病の患者が食べた物とその気分には関連があるかどうかであった。
 
 答えはイエスだ。

 中度から重度のうつ病患者を対象とした研究では、健康的な食事をすることで、症状が改善され、気分も晴れることが判明した。 c?ro=1&act=rss&output=no&id=2628902&name
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