飛行機で殺処分の危機にある動物たちを移送。パイロットたちによるアメリカの画期的な動物保護活動「救助の翼」

16pt   2017-06-19 11:30
カラパイア

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 「ウィングス・オブ・レスキュー(救助の翼)」は空飛ぶボランティア集団である。彼らは画期的な方法で動物救助に取り組んでいるのだ。

 この団体は、自分たちでの飛行機を所有していて、日常的にこれを飛ばして、殺処分の危機にあるペットたちを、殺処分ゼロの州へと移送している。

 ほかにも自然災害や事故などで動物たちに危機が迫っていた場合、すぐに飛行機を飛ばして動物たちを救助する。

 メインの飛行機は1台。残りの飛行機は、ボランティアのパイロットたちによって寄贈されたもので、彼ら自らが操縦している。
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